会社概要Company

環境

環境方針

当社は、人と環境に優しい事業活動を通して、社会に貢献し、地球環境の保全を図り、次の世代に住みよい地球と豊かな社会を残すように次の環境方針を定める。

1.環境の保全
事業活動では、関連の法規及びその他の要求事項を順守し、汚染を予防し、継続して環境負荷の低減に努めます。
とりわけ、環境保全を通じて近隣周辺地域との共生に努めます
2.製品の環境負荷低減
製品では、開発から廃棄に至る各段階で、環境に与える影響を予測し、評価して、環境負荷の低減に努めます。
3.グリーン購入
有害物質を含まない製品、再生紙等のリサイクル品、省エネ製品、長寿命製品、分別廃棄が可能な製品等を優先して購入します。*1 
4.製品技術の開発
消費電力が少なく、また、部品のリサイクルが可能である等の環境負荷が小さい製品の開発に取り組みます。

*1:アルバックグループでは、「グリーン調達基準書」を策定し、環境に配慮した資材調達活動を推進しています。詳しくは株式会社アルバックのグリーン調達サイトをご覧ください。 
株式会社アルバック[グリーン調達サイト]へ

環境マネジメントシステムの適用範囲

〔対象組織〕
本社・工場 〒253-0085 茅ヶ崎市矢畑1222-1
京都低温技術開発センター/京都工場 〒611-0041 京都府宇治市槇島町目川140-1
大阪支店 〒532-0003 大阪市淀川区宮原3-3-31 上村ニッセイビル
〔対象活動〕
クライオポンプ装置及び低温装置並びにその関連構成機器・部品の設計、開発、製造、据付け及び付帯サービス

製品安全データシート

当社では、指定化学物質を使用しているクライオポンプを安全かつ、適切に取り扱っていただくために、MSDSを提供しております。
MSDSに関するご質問は当社webmasterまで、お問い合わせください。

MSDSとは
MSDSとは Material Safety Data Sheetの略で、日本語では製品安全データシートと呼ばれています。指定化学物質を使用している製品を安全かつ適切に取扱っていただくために、指定化学物質名やその危険有害性情報、取扱い上の注意、環境への影響などに関する情報を記載した資料です。

RoHS指令対応のお知らせ

アルバック・クライオでは、環境・健康保全の観点から、有害物質全廃を目指した活動を行っております。具体的には、2006年1月よりクライオポンプを含む弊社の全製品につき、EU(欧州連合)RoHS指令(注記参照)に準拠した有害6物質:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの全廃を目指した活動に自主的に取り組み、段階的にRoHS指令対応を推進しております。
特に、冷凍機の蓄冷材は従来鉛を使用していましたが、2006年には、一部の製品を除き、鉛を使わない新しい技術を開発し、製品への展開を計りました。カスタマイズ性の高い製品に関しては、お客様のご要望に応じて環境対応を計る予定です。お客様には、この機会に環境活動の一助として、当社製品のご採用をお願いいたします。
尚、EU RoHS指令では対象とする電気電子機器を指定しておりますが、当社製品はEU RoHS指令の対象ではございません。したがって、当社は、本情報により同指令への対応並びにRoHS指令を受けて整備される各国の法令への適合等を保証するものではございません。また、仕入先等の事情により情報修正が必要と認められた場合は、RoHS指令対応品でなくなる場合がございます。
当社は、今後ともサプライチェーンの協力を得て有害物質全廃に向けた活動を強化推進し、環境に優しい製品作りにより一層の努力をして参ります。
(注記 : RoHS指令)“Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment”の略。2006年7月1日以降にEU域内で取り扱われる電気・電子製品を対象に、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質の使用を制限したEUの有害物質規制。